当院でもデジタルサイネージを利用した案内を始めました|南草津ひだまりハートクリニック|草津市南草津の内科・循環器内科

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当院でもデジタルサイネージを利用した案内を始めました|南草津ひだまりハートクリニック|草津市南草津の内科・循環器内科

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当院でもデジタルサイネージを利用した案内を始めました

こんにちは。院長の八木典章です。

”デジタルサイネージ”という言葉を耳にしたことはありますか?

”デジタルサイネージ”は、屋外・店頭・公共空間・交通機関など、あらゆる場所で、ディスプレイなどの電子的な表示機器を使って情報を発信するメディアを総称してた呼び方です。

最近では、大型モニターでデジタルサイネージを利用している店舗や施設を街頭でよく見かけます。中には、BGMも流れて視覚と聴覚から情報を伝えるデジタルサイネージもあります。私個人は、飲食店で提供している料理が綺麗に盛り付けられた画像を目にすることで、つい注文しすぎてしまった経験があります。

また、医療関係のデジタルサイネージでは、待合でモニターを使った受付番号での案内や受診から会計までの流れなどの案内も行われている医療機関も増えてきました。

 

当院では、開院から数か月間、待合室のコルクボードにポスター掲示などを行っておりました。しかし、時間経過とともに掲示物の数が増えてきたり、サイズが統一されていないこともあり、限られた内容を掲示せざるを得ない状況でした。患者さんに伝えたい内容のすべてを掲示できていない、、、そのように悩む機会が新年度になり、増えてきたので、当院でもコルクボードでの掲示をやめて、大型モニター(55型)を使ったデジタルサイネージを利用した掲示物の案内を4月から開始しました!

 

『コルクボードからデジタルサイネージへ変更して何が変わったか!?』

画像が綺麗なことはもちろんですが、やはり待合室の患者さんへ案内できる情報量が格段に増えました。動画を流すこともできるので、病気や予防の大切さについても患者さんに伝わりやすくなったと感じています。診察室で画像についての質問をしてくださる患者さんもおられ、病気や検査の説明をスムースに行えるようになりました。

デジタルサイネージで案内している内容は、

①当院についての案内

②行政からの助成(ワクチンなど)やサービスの案内

③病気やその予防についての案内

などです。

 

今後は、当院の特徴である”心臓リハビリテーションについて”や”各検査の必要性”、6月からの診療報酬改定に合わせて”生活習慣病について”を詳しく案内していく予定です。

また、患者さんから”こういった内容を教えてほしい”などのリクエストがあれば、できるだけ要望に応えられるように取り組んでいこうと考えています。

来院された際に、ご要望があれば気軽にスタッフにお声がけください。

 

 

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